ぽんこつ、日々を生き抜く。

理系院卒⇒社会人(2016/4~) シンプルライフ(ミニマリスト)に憧れる。

【中国語】お勉強を始めようと思います。

どうもこんばんは、ぽんこつです。

  

簡単な自己紹介から、更新していませんでした。

最近の考えをメモしておきます。

私は2016年4月にメーカーに入社しました。

エンジニア(電気・機械設計など)を目指して働いています。

まだまだ二年目ですが、今後の長い会社生活・人生。。。。

 

先を見据えて生きて行かなきゃ、とふと思うようになりました。

数年上の先輩を見たり、話を聞いたりして徐々にイメージも湧いてきたので、

一度まとめてみようと思います。

 

1.世間と自身と現職の分析

現状の日本企業は終身雇用制度が根強いですが、

IoTによる時代変革、大企業の傾きを間のあたりにすると頼ってはいられません。

いつ会社に放り出されても、食っていけるようにスキル上げとかないと。

それでは今の会社で習得出来るスキルって何だろうなあ?

(1)現状分析

院卒で技術系社員(電気・機械設計)として入社しました。

※ただし「学生時の専攻」と「現在の業務」はドンピシャではない。

今後数年は、先輩の下で設計アシストをすることになると思います。

※設計アシスト=私の作った造語です。自身が仕様全てを決めるというよりは、

 ある程度の設計方針が固まったものを先輩から振ってもらい要素的な設計業務を行います。

 

(2)身に着きそうなスキル

・技術的な設計(電気、機械など)知識

 ただし設計知識は知識量ではなく、理解量が大事だと思っています。

 理解量=適性(思考面)×適性(頭脳面)×時間

 知識量=適性(最低限の暗記が出来れば=1)×時間

 設計知識は理解が伴っていなければ、長い時間をかけても増えません。。。

・社内的な社会人力

 主には人脈です。

 人を巻き込まなければ仕事って進まないので、

 時間をかけて手に入れる大事な要素だと思います。 

社会人力

 スケジュール管理、マルチタスクなどなど

 比較的に忙しい毎日を過ごすため、おのずと成長すると思います。

 

2.現状から推測した数年後の自分

技術的な設計(電気、機械など)知識は魅力的なスキルだと思います。

同業他社や業界を含めても需要はしばらく有りそうだし、

根幹を理解していれば単純作業(例えば解析)を機械が奪ったって、

そいつらを活かすための頭脳は必要だと思いますし。

 

ただね、、、

私には適性(思考面、頭脳面)がないような気がしてます。

お勉強がいつの間にか苦手になってしまいました。

技術系社員として食べていくことを考える以上は、

頭脳で頼られて、就職したい。

 ・就社:忙しい時にいなくなれば惜しい人手

 ・就職:不況時でも切るのは惜しい頭脳

 

私は就社になってしまいそうだなあ。とふと思いました。

そうなると今の会社で数年間働いた後に何が残るんだろう…

何ものこらn………

 

3.対応策

(1)現職で頑張って【就職】を目指す。

 ⇒適性(思考面、頭脳面)が無いとか我儘言わずに、

  死ぬ気に設計知識を理解してみようとしてみる。

(2)現職で悟りを開き【就社】する

 ⇒ちょっとびくびくするよね。

  設計知識が少し弱くても、何かしらの仕事はある?

(3)公務員を目指す=【就社?】

 ⇒ごりごりの就社路線?(私の偏見かもしれませんが…)

(4)現職を頑張りつつ、スキルを身に着けつつ、

 自身の価値を高める【就職】

 ⇒自己啓発を頑張るしかないなー

 

(4)路線で行こうと思います。

まずは中国語を勉強しようと思います。

 

勉強の仕方は色々なブログを参考に、

決めて行こうかな!!

 

 

ではまた!